taxonomy.php

今回は京都からのご依頼です!
この中央に付いた装飾を『バスケット』と呼びます。装飾的なアイアン手すりでまずイメージするのはこの模様では無いでしょうか?はな工房では、この『バスケット』と『オリジナル唐草』の2デザインが装飾タイプの中ではご依頼が多いんです。バスケットは立子(縦の棒)に1つか2つか2タイプあり、今回は豪華に2つバスケットが入ったタイプです!!
また、階段は7・10・13段が柱均等に柱が入り奇麗なのですが、6段を出来るだけ均等にする為、留め具を少し小さくしたり工夫しています。またさらにここに木の笠木が付くんです!(ビス穴を空けています)この時期混み合っており、納期をギリギリまで待って頂き本当に感謝です。ありがとうございました。


似ている事例

階段のタイプがかね折れ(L型)階段。こう言うタイプは良くお問合せ頂きますが、やはり4段目から始めると有効幅もとれ、空間がスッキリ見えます。気がつけば、随分と手すりを製作させて頂きましたが、これくらいの手すりが一番施工しやすかったりします!
13段目の腰壁に留めるベースが、今回は少し違う形で製作しています。その現場で色々ですが、下地の幅が狭かったり、手すりを出来るだけ端に取付けたかったり、採寸してから製作するので、そこに合わせた加工が出来るのは、はな工房の特徴ですね。
今回はお打ち合わせにお越しくださって図面もキッチリと見せて頂きました。採寸や取付の段取り等色々細やかに対応下さり本当にスムーズに進める事が出来ました。色々とお世話になりました。またいつでもご連絡下さいね。ありがとうございました。

似ている事例

今回は年末最後の最後、翌日には完了検査が待っており、はな工房もこの取付が終わると大掃除をして今年最後です。だからこそやはり緊張します。今迄、取り付けられない!と言う事はなかったのですが、美装迄終わっている事と、完了検査後にはもうお引っ越し、、無事終えられるかドキドキします。
これだけ大型のものになってくると、採寸や取付は、他の業者様さんがいるとなかなかやりづらい。。というわけで、現場には人がいないタイミングを配慮下さいました!本当に助りました、ありがとうございます。
おかげさまで取り付けも無事終わり、喜んで頂けました。K様有難うございました!





似ている事例

今回は岐阜県より、わざわざはな工房までお引き取りにお越し頂きました。
シンプルな階段手すりですが、シンプルだからこそ毎回手すりのサイズにはこだわって制作しています。まずは1段目が踊り場と言う事。2段目から始まる4段なので出来るだけスタート位置を2段目の前の方にし、上がる時も下りる時も握れる位置、そして全体的なバランスを考え前になりすぎず美しく見えるようにしました!次に写真には写っていませんが、6段目(壁の向こう)から2階まで繋がる壁用手すりと高さを合わせる。手すり高には標準値がある程度あるのですが、お客様の身長や落下への恐怖心等個人差もあり、なによりせっかくのアイアン手すり!美しく魅せたいですよね!
※お引き取りの場合軽梱包費を頂くのですが、今回は梱包なしで毛布等十分な梱包資材をお持ち頂いたので製品代金だけになりました!
とってもステキなお写真を送って頂き、「サイズも完璧でイメージ通りでした」と嬉しいメッセージも頂きました。
ステキなお写真有難うございました!
*オシャレな4段分の手すりを特集したブログです!よければ合わせてご覧ください。
似ている事例
滋賀県より4段の階段手すりと2F吹き抜け手すり(L型)をご注文頂きました。
下4段の階段手すりと既製の壁用手すりの高さを合わせる方が美しいので、お見積もり段階からご提案。あらかじめ既製手すりの高さを階段手すりに合う高さに変更して頂き、1〜2階へ流れが途切れないように意識しました。ほんの些細なことですが、高さが合えばグッと良くなります!
また2F吹き抜け部の階段側の壁は腰壁なので、こちらも手すりがキレイにおさまるよう高さを調整して施工して頂きました。シンプルな手すりだからこそ、細やかなことに気を配ることが仕上がりを左右します。
取付後もかっこいいとご満足いただけて良かったです。ありがとうございました。












似ている事例

今回は山形県からご注文頂きました。
5段の手すりでもかね折れ階段の4段目から始める為、8段目は天井との関係性があり天井に当たらない工夫が必要になることが多いです。そのため手摺高や柱位置などの微妙な調整を、何度もお客様とさせて頂きました。
少しのことですが、寸法をデザインする!と言うことはとっても重要で、それによって見た目の雰囲気がガラッと変わります。 1から製作するので、例え数ミリのことでも調整出来ることが良さですね!
ステキなお写真をはな工房にお送り頂きまして、ありがとうございました。

似ている事例
滋賀県は彦根市より4段手すりのご注文!写真はお客様が送ってくださいました。
ご注文内容(手すりの量)と現場への距離はとっても大切なところ。はな工房から彦根市までは約160㎞あるため、もしはな工房で現場へ採寸・取付に伺うとなると、階段手すりのボリューム対して採寸費や取付費がかなり大きくなってしまいます。仮に階段用手すり〜吹き抜け用手すり、吹き抜けをぐるーと等量が多いご注文ですと、手すり自体が高額ですし、ボリューム的にも採寸・取付費の比率が少なく感じられます。採寸や取付も難しくなるのではな工房でお伺いする方が良いと思います。
今回はお客様サイドで採寸・取付下さるとの事で、発送で手すりをお送りしました。(納期を十分とって頂いていたので、念の為うまく採寸できない場合にお伺いすると言うお話で進めました。)
発送後、すぐに写真を送って頂き「凄く良い感じになりました。」と嬉しメッセージも頂きました。
ありがとうございました。
似ている事例
今回は大阪高槻市より、2つのアイアンのコンビネーションがステキな手摺!
この組み合わせは、直階段(まっすぐ登る階段)だからこそ映えるコンビですね!また、階段用の手すりは3段と壁用をあまり邪魔しないところも良い組み合わせだと思います!
階段用手すりと壁用手すり、普段はどちらかと言えば階段用がメインになるところを、今回は長い壁用のフラットバー手すりがメイン?長く一直線に伸びる手すりは美しいですね!
ご注文ありがとうございました。
似ている事例

今回は大阪府寝屋川市からのご依頼です。取り付けが終わるまで、和風のお家との相性はどうだろうと少し不安だった転落防止手すりですが、心配はどこへやら。なんなく馴染んでくれました。
少し留め具を工夫して、L字型の形状のうち1面は床へ固定、もう一面は梁側面への固定となりました。
取付後お客様より「軽やかな感じで、でもしっかりしていてとても気に入ってます。」と嬉しいお声も頂きました!N様、有難うございました。和のお家、ステキでした!!末長くご愛用いただけますように。





似ている事例

一番のメインは、何と言ってもスキップフロアーのカウンターフェンス!写真にはないですが、カウンターが乗ってここでお茶をしたり、パソコンをしたり来られたお客様が自由に出来るカウンターになります。
わかりにくいですが、カウンターにはUSB等が仕込む為、配線を隠すコの字の金物がつけています。他、普段ではなかなかつけない大きいサイズの補強や、少しでも見た目が良い様にカウンターだけ横桟の位置を工夫したり、とにかく色々と工夫させて製作させて頂きました!
大変でしたが、お客様の懐が広く、本当にスムーズに進めさせて頂きました。本当にこれだけのご注文、はな工房を信頼して下さり本当に有り難うございました。とても楽しい期間になりました!!









似ている事例

加古川市からのご依頼です!!このお写真は、後日お客様より送って頂いたお写真です。毎回の事ですが美装前の取付が多い為、取付時は養生シートが貼られていたり、照明が取り付いていないので、完成後のお写真を拝見させせて頂ける事は、本当に幸せです!今回は13段の階段手すりに補強【バットレス(オプション加工)】を入れるかどうかで迷っておられましたが最終的にはバットレスなしで製作。
できるだけシンプルにという空間は、マテリアルにこだわったお客様の好みなんですね。自然光の光とフローリングが、アイアンと調和してステキです!取付のタイミングなど、上手く段取りを組んで頂きまして、本当に助かりました。
K様、はな工房にご依頼頂きましてありがとうございました!



似ている事例

今回は、大阪・泉佐野市のお客様より、シンプルで使い勝手の良い階段4段分のアイアン手すりをご注文いただきました。
完了検査に関係のないため、お家のお引き渡し後に採寸・取付という流れ!お引渡後は納期にゆとりがあり、最初から最後までとてもスムーズに進めることができました。落ち着いた環境で施工できるのは本当にありがたいです。
奥さまとは、仕上がりの雰囲気や使い勝手についてじっくりお話しし、“できるだけ圧迫感をなくしたい”・“玄関は人の出入りが多いから動きやすくしたい”というご希望を踏まえてデザインをしました。
その中で大きなポイントが、手すりの高さを75cmに設定したことと、スタート位置を2段目寄りにしたこと。
玄関まわりはどうしてもスペースが限られやすく、上り下り・荷物の持ち替え・人のすれ違いなど、日常の細かな動作が重なります。
そこで今回は、“動線をじゃましない高さ”かつ“視界を遮らず開放感を残す高さ”として、75cmを選んでいます。1段目から始まる4段の手すりは75〜80㎝くらいの高さで制作することが多いのですが、落下の危険が少ない段数なので、今回は75㎝がベストでした!実際に手すりとして使いやすい高さの範囲ですので、使用頻度が高い玄関階段の手摺としての機能性も大丈夫です!

さらに、スタート位置を2段目寄りにすることで、“階段の抜けが良くなり空間が狭く見えない”・“視線の流れが綺麗で軽やかに見える”という効果が生まれ、動線と開放感がしっかり両立できています。
取り付け後は、細身のラインが空間にすっと馴染み、“軽やかさ”と“安心感”のちょうどいいバランスに仕上がりました。まさにフラットバーデザインの良さですね!毎日ふと手を添える瞬間に、そっと寄り添う一本になれば嬉しいです。
そして何より、初回のお問い合わせから採寸・お打ち合わせ・取付まで、本当に丁寧にご対応いただきありがとうございました。信頼して任せていただけることが、職人として何よりの力になります。



*4段の手すりを特集したブログ記事です!よければ合わせてご覧ください。
似ている事例
今回はと〜っても難しい手すりでした。
回り階段〜2F階段回りの吹き抜け手すり。2Fへ上がりきるとき壁がないために、吹き抜け用手すりと壁用手すりをジョイントさせたんです。取付後の写真をみると単純な作りですが、正確な寸法取りと経験値からの予想が出来てこそのアイアン手すりなんです。
下地が入っていなかったので、柱や梁を狙って取り付けられる高さ設定とし、壁がフラットでなかったりクロス施工前後で寸法がすこし変わる分、仕上がりを予想しての製作などなど。試行錯誤しながらの製作となりました。
取付前は上手くいくかな?取りつくだろうかと頭の中はそればかり!笑 危惧していた最終の取り付けも無事に終了し、安堵しました。
大変勉強になりました!ありがとうございました。









似ている事例

今回は京都より長い踊り場の吹き抜け用手すりと8段の階段用手すりをご注文頂きました。
この間取り・組み合わせは初めてだったのですが、階段部が広いのでリビングに開放感があって良いですね!
お客様からは「壁・天井はすべて白で、床も薄めの木材なのでより黒のアイアンが映えていますね。アイアンの厚みもちょうどよく安定感もある感じですね。今後ももし機会があればぜひよろしくお願いします。遠いところありがとうございました。」と嬉しいメッセージを頂きました。
ありがとうございました。







似ている事例

今回は和歌山よりご依頼頂きました。手すり高にとってもこだわりあるお客様。アイアン手すりは6段分ですが、7段目からは壁用手すりがあり、当初は高さを合わせるお話しでした。
ですが最終は高さを合わせず玄関階段という事もあってか、御人身が納得する高さ(83㎝)になりました。色々と悩まれたと思いますが、ご納得頂く仕様で製作できて良かったです。
はな工房にご依頼頂きましてありがとうございました。




似ている事例

今回は千葉県からのご依頼です!マテリアルから照明まで、我が家をステキな空間に、という声が聞こえてきそうなこの空間。そこにはな工房の白のフラットバー手摺!1つ問題がありました。それば発送ギリギリのサイズだということ。。
原則的に発送最大サイズは2mまで。もし発送できなかったらお客さまが引き取りに来られるとのことでしたが、運送会社さんがなんとか運んでくださいました!(※2024年5月現在、2m以上も発送可能になっています。)
私たちはいろんな業者さんとの関わりによって成り立っています。逆に私たちも他の業者さんのお役に立てていればと思いながらいつもお仕事させて頂いています。そんな思いがたくさん詰まった白いフェンス!末永くご愛用いただけますように。ありがとうございました。




似ている事例

今回は大阪は茨木市から、フラットバー手すり6段のご注文です!採寸・取り付けと、全て施工させて頂きました。この階段の形状(始め3段回り)は手すりを取付ける段数によって、天井と干渉してきます。その場合はオプションで【切り欠き加工】が必要です。
天井に当たるところを、水平にして当たらないようにするので、少しデザインが…と思うかもしれないですが、階段を採寸して、より合ったデザインにして行きます!




今回は5段目から中桟も水平にしましたが、お客様によっては、中桟はそのまま伸ばして、という方もおられます。ご要望によって細かい部分のデザインも調整できるので、お客様だけの特別な手すりになります!
色は定番の黒で。完成です!T様、有り難うございました。
似ている事例

今回は兵庫県尼崎市から白色がとっても素敵な長い12段のスチールフラットバー手摺と吹き抜けフラットバー手すりのご注文です!!少し前に、黒色13段の手摺を製作しましたが、その時とは少し違う補強バットレス(柱の横についているもう一本の柱)です!
出来るだけスッキリ見せたいとバットレスを好まない方もおられますが、例えばリビング階段等十分空間に余裕があれば、やはりある方が強度も上がりますしオススメです!
(個人的にはこのバットレスは好みです!笑)
毎回同じようなことを言っていますが、白色は白クロスの場合、空間を広く見せてくれるので、全体がスッキリして見えますね!今まで色々と取り付けてきましたが、白のクロスで踏み板やフローリングが薄めの木を使っている空間では白色の相性は抜群です。また少し濃い木になると黒色の相性が良いです。
暑さとコロナ渦中のなか採寸には奥様が立ち会って頂き、有り難うございました。取付後にご主人様から嬉しいメールも頂き、本当にホッとしました!Y様、はな工房にご依頼頂きまして本当に有り難うございました。




似ている事例

大阪府枚方市からのご依頼です!天井に留めるフラットバー手すりです!!お問い合わせの際によく言われる事は、「アイアンの強度って大丈夫ですか?」と言う声をよく頂きます。強度が気になる場合には、予め補強オススメしますが、今回は階段だけでも揺れが目立ちます。少し意外かもしれませんが、手摺をつけると階段の揺れがおさまります。やはり天井と階段を、アイアン手摺が繋ぐ役目をしているからなんです!別々のものですが、これで階段が完成!と言った所ですね!笑
天井に留めるタイプは、少し慎重に採寸します。納期やクロスの関係上、大工工事中に採寸に伺いますので、隙間を取ってスペンサーを入れて取り付けていきます。今回もバッチリキレイに取り付いています!!お電話や現場ではスムーズに進むよう、手摺を優先させて頂き有難うございました。とてもスムーズでした!N様、本当に有難うございました。

似ている事例

今回はお引き渡し後の取り付け!リビング吹き抜け手すりのご注文を頂きました。
はな工房では、吹き抜け用手すりの長さ3尺(91㎝)に対して1本柱を入れていますが、今回は1間と1/4間:212㎝幅の手すりなので、アイアン柱の本数を考える必要があります。両サイドの2本と間に1本?2本?。合計3本でも間は94㎝程度なので、両方の良さをお伝えしてお客さまにどちらか選んで頂きました。
最終的にはよりスッキリする真ん中1本の3本!1Fリビングからの見た目もステキでした。取付完了後、とっても喜ばれていた姿が印象的でした。有難うございました。











































































