【大阪】アイアン手すりの取り付け方手順!

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【大阪】アイアン手すりの取り付け方手順!
スタイリッシュなフラットバー手すり
アイアン手すりの取り付け方

今回は玄関にある階段用手すり4段のご依頼です!事前にお話しは頂いていましたが、完了検査に必要ない段数なので、お引渡後に採寸・取付しました。

お引越し前の時間に余裕がある中取付させて頂けたので、取り付けの流れを何枚か写真に撮れました!1段目から始まる4段はご注文頂くことも多い段数なので、写真と共に取り付けの流れをご説明致します。

同じような手すりを検討中の方、参考になれば嬉しいです。

(1) 罫書く

まず初めの工程は『罫書く(けがく)』工程です!

取付位置に手すりを置いて、ビス穴部分を鉛筆で書きます。基本的に取付位置は柱のセンターに取り付けることが一般的ですが、下地(柱)が入っている範囲で、足元(踏み板)も取り付けられる場合は、少し左右に寄せることも可能です。(過去に階段の有効幅は出来るだけ取りたいというお客様もおられました。)

この時写真重要なことは“下げ振り”を使って、手すりを水平にすることです!写真の糸が出る道具(下げ振り)を側面につけて水平をきちんと出して下さい!(柱位置を基準にする)

(2) 下穴

次に罫書いた部分(ビスを取り付けるところ)の下穴を開けます!

この時キリ(なければアイスピックなどでも大丈夫です。)で予めセンターを少しエグっておけば、キレイに穴を開けられます。大工さんなど、取り付けに慣れている方は下穴を開けず取付される方もおられますが、踏み板が無垢材の場合は下穴を開けないと割れる場合がありますし、固くてビスが折れる場合もあります。そうでない場合でも階段の中に金物が入っていて、ビスが途中で入らない場合もあるので、確認も含めて下穴を開けることをオススメします!

豆知識!(壁面の下穴を開ける際、ペットボトルに穴をあけて斜めにカットしたものがあると、ボードのカスがあまり散らばらないですよ!!)

(3) 取り付け

いよいよ取り付けです!予め下穴をあけているので、手動でも取り付け出来ます!

はな工房の留め具は見た目のことを考え、少し小さめに作っています。慣れている方はインパクトドライバーで取り付け出来ますが、留め具が小さいことでまっすぐ上から取り付けることが難しくなっています。

写真のようなラチェットドライバーで取付されるとうまくキレイに取り付けが出来ます。

(4) タッチアップと掃除

取付でビスが削れた部分をタッチアップペイントで塗ります。

その後掃除機でキレイに掃除します。散らばった石膏ボードの粉は掃除機で吸いにくいので、ハケ(ホウキ)でまとめると掃除がしやすいです!

(5) 完成!

これで完成です!!

いかがでしたか?単純にビスで取り付ける!だけではないので、罫書いた後に一度手すりを移動させる手間が増えますが、丁寧に順を追っていけばお客様でもキレイに取り付けすることが出来ます!

すっすみません、アイアン手摺の紹介が取り付けの手順になってしまいました。。もっもちろんお客様には喜んで頂けましたよ!!お客様有難うございました。

アイアン手すりの豆知識!手すりの高さを合わせる!!

最後に、今回もアイアン手すりの高さは既製品の壁用手すりと高さを合わせました!玄関の階段なので、動線を考えるとアイアン手すりの高さを高くしたくなかったのですが、壁用手すりがH850と少し高めだったので少し抑えてH830で制作しました。

同じ4段(フラットバーダブル)の施工例

*4段の手すりを特集したブログ記事!よければ合わせてご覧ください。

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