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ささらが踏み板と留め具を隠してくれていますね 今回は、泉佐野市からのご依頼です!スチール手すりの良さは、細くても頑丈!そして透けるので空間が広く見えるところですね。特にこの側面にささらがあるタイプはリビング側から足元の留め具が見えずスッキリして良いですね!
さあ、取り付け開始! 14段上りきりのお家は、はな工房では13段目に最後の柱を建てるので、段数は13段の手すりになります。フラットバー手すりの5段・7段・10段・13段は、柱が均等に入れられるので、やっぱりキレイに見えますね!
C様、採寸取付時には時間を作って、現場へお越し頂き本当に有難うございました。
足元も隠れてスッキリ見えます

今回のご依頼は、工房のすぐ近くである和泉市のお客様からいただきました。
リビング階段にスケルトン階段、さらにそこへシンプルなフラットバー手すりを組み合わせたスタイルは、私自身も憧れてしまいます!
リビング階段は、新築やリフォームで間取りを検討する際に、多くの方が一度は「取り入れてみたい」と感じるポイントではないでしょうか。階段が空間の奥にくることで、部屋全体がより広く感じられ、階段そのものがインテリアの一部として引き立ちます。また、家族が自然と顔を合わせやすくなる動線も魅力で、日々の暮らしがより心地よくなるように思います。

採寸の際には、いつも通り仕様について丁寧にご説明させていただきましたが、今回は「おすすめの仕様でお願いします」とお任せいただきました!(信頼して頂いて嬉しかったです!!)
取り付けは美装後に出来るよう、工務店さんに日程の調整のご協力いただき本当に助かりました。
I様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。今回の手すりが、ご新居での暮らしをより豊かにし、これから長く安心してお使いいただける存在となれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。






似ている事例

今回は岐阜県は高山市から、1本もののフラットバー手摺のご依頼でした。フラットバータイプの壁付け手すりは、直線手摺やアールヌーボー手すりと違い、分割印籠式(繋いで1本に見せること)ができません。3mもの長さなので、発送可能か確認する必要がありました。搬入路はOK!発送の問題もクリアでき、ご希望通り1本もので納品することができました。



オプション加工として留め具の勾配合わせ(留め具を水平にすること)をご希望でしたので、お客様での採寸作業も慎重に。ご協力の甲斐あって、取り付けもばっちりだったようです。
取り付け後には「予想以上にカッコイイ手摺でびっくりしましたまた回りでも話があれば紹介したいと思います。」とコメントまで!この度はご依頼いただき有難うございました。


今回は京都市西京区より14段の長い階段手すりと3.6mとこれまた長い転落防止のご紹介です。
長い手すりになると補強を入れて製作する事が多いですが、今回は階段の端に側板(ささら)があるタイプの階段手すりなので、補強方法を工夫する必要がありました。当初は側板(ささら)の上に取り付けられないかと考えましたが幅が狭い為難しく、リビング側に横付けはどうか?とも考えましたが、見た目の問題で却下、やはり踏み板に取り付ける事になりました。
*オープン階段についてや補強などをまとめたブログ記事です!よければ合わせてご覧ください。
法規上の幅員(横幅)はキープしつつ、考えた補強が↓この下の写真の方法でした。


1段目と4段目の柱の下の横側にもう一つ留め具をつけ固定しました。下と横の固定でかなり強度も上がりグラつきも少なく良い感じです!


3.6mの吹き抜け用手すりも搬入路が取れましたので、分割せずに一体型で製作しました。こちらも上手く取り付きしっかりとしています!小心者なので、いつもながら取り付くまでは心配でしたが、きっちり取り付いてホッとしました。(特に大きいですしね!)
ご依頼いただき有難うございました!







はな工房で一番ご依頼が多い、【4段のフラットバーダブル(黒色)】今回は京都市は西京区からのご相談でした。
このタイプは様々な視点から便利な手すりです。階段をオープンにすると空間が広がりますが、例えば6段オープン階段になるとその分アイアン手すりも金額が上がります。


4段だと比較的金額も安く、また、はな工房で【採寸・取付】に伺わなくても工務店さんが採寸や取付して頂けるようでしたらその分コストダウンできます。デザインはシングルタイプだと転落が心配、トリプルは横桟が多いかな?という流れでダブルのご注文が多めです。
取付時、美装前という事で、しっかりと養生して取付完成です。(今回は私たちで採寸・取付作業にお伺いしました) H様、有り難うございました。末長くお使いいただけます様に。


*4段を特集したブログ記事です。よければ合わせてご覧ください。

今回は大阪は東大阪より、3.1m・2.6mの吹き抜け用手すりのご依頼です。写真では伝わりにくいのですがかなり長いサイズに入ります。
取付部がキャットウォークという事もあり、手摺取付前の採寸は、、ブルブル震えます(笑)。はな工房では大きい手摺や長い手摺のご依頼時に、搬入路を必ず確認しています。それぞれの状況に合わせて分割箇所を検討したり、美しく仕上がるよう工夫してご提案いたします。今回は人数が居れば2分割で運べると想定しL型コーナー部分での分割です。


N様は、現場の進み具合や状況を細かくご連絡頂けたり、取付日も引っ越し完了のすぐ後を設定して頂けたりと、取り付ける私たちの事を凄く考えて下さってとても大変ありがたかったです。お客様のお人柄で、ご相談から納品までスムーズなやりとりが実現できたのだと思います。
末長くお使いいただけますように。
有難うございました!








大阪府河内長野市から転落防止、室内フェンスのご依頼です。
リノベーションされた内装のアクセントは豪華なアイアンがいい!というT様のご希望で、バスケットが2つ付いたダブルを採用。取り付けの際、お手伝い頂き本当に助かりました。
T様、本当に有り難うございました。








今回は奈良県より、ちょっと?いや、かなり難しい!回り階段の手すりのご依頼をいただきました。
通常のまっすぐ上がる階段用手すりは、階段の勾配に合わせて斜めに作ります。しかし今回のような回り階段は勾配が複雑になってくるんです。
合わせて壁用手すりとも高さを合わせる必要があるので、より複雑でした。
基本的に階段用と壁用の手すり高は少し違うので、折り合いをつけてバランスを整え、使い勝手や見た目。。いろんな角度から検討を重ねました。


そんなこんなで、取付が終わるまで本当に不安でしたがピッタリ施工完了!!心からホッとしました。
信頼しておまかせ頂き有難うございました。









似ている事例

今回は奈良県香芝市からのご依頼です。当初フラットバータイプを考えられていたようですが、ご主人様とご相談されて、転落の危険があるからと縦格子のシンプルタイプでお問合せいただきました。
かねてより、”フラットバーだと落ちそうだな、だけど装飾系は豪華すぎる”と言う声をいただくことがありまして。シンプルで転落の心配も少ない、今回のデザインをラインナップに加えることになりました。


今回はそれに加えて縦バーの間隔を少し広めにして、一番上の笠木の下にもう一本プラスした横桟で空間を広げる工夫を。いかがでしょうか。何だか可愛らしさやスッキリ感が出ていませんか?「空間の美しさ」に配慮しながらご提案しています。
取り付け後、「私も先程、現場に行ってきました。下から見上げた感じがとってもかっこよかったです!引越しが楽しみです(^^)事務所の方が、とっても丁寧な人ですね、と言っていました。お願いして良かったです!」と嬉しいお声をいただくことができました。
M様、本当に有り難うございました!




似ている実例

取付へ向かう道中、雪がちらほら舞う丹波篠山。遠方からのご依頼有難うございます!
リビングに大きな掃き出し窓があり、そこから外へ落下しないためのフラットバー手すりを設置しました。窓枠へ取り付けるため、留め具を小さな留め具へ変更!またお客様のご要望で、アイアン手摺の柱位置をサッシの位置に合わせました。高さも80㎝と少し低めで、リビングの開放感を損なわない手摺に!
お客様からは「かっこいい、かっこいい」と嬉しい言葉をたくさんいただくことができました。有難うございました!





*高さの低い手すり【ロフト】【スキップフロア】を特集したブログ記事です。よければ合わせてご覧ください。

神戸は長田区からのご依頼です。今回は4段+踊り場フェンスにそこから繋がる壁付け手すり。
大切なのは下地が十分に入っている事です。
壁付けは踊り場フェンスの高さに合わせるので、コーナーは通常位置と少し異なる高さから始まります。


写真は養生中で少しわかりにくいですが、このセットは、シンプルで繋がりがあるので1〜2階の繋がりがとても良く見えます。きっとお家に来られたお客様が、まず目に入って素敵だと思ってくれると思います。
採寸にもお立ち合い頂き、直接お話しを出来て良かったです!有り難うございました。



今回は以前ご注文頂いたお客様から、再びご依頼いただいた玄関手摺のご紹介です。前回のフラットバー手すりがカッコ良かったので、玄関にも1本の長い手すりを取付たい!とご連絡くださいました。
*前回ご注文いただいたフラットバー手すりの施工実例ページ
通常の壁付けタイプの留め具では、縦付けとなるこのフラットバー手摺は成り立たないので留め具を工夫する必要がありました。そこで、正面から見た時には、1本のフラットバーが見えるだけ、と言うシンプルな作りに仕上げようと考えました。


L型のラチェットドライバーでビスが留められるように考えたので、壁と手すりの隙間は4.5㎝程あります。これより狭いと取付られないので、まさにギリギリの所で仕上げました。
取付後、お客様に再び「かっこいいです!」と本当に喜んで頂けました。
いつもありがとうございます。
末長くご愛用いただけますように。
*玄関手すりに関してのブログ記事です。よければ合わせてご覧ください。

今回は大阪府枚方市からのご依頼です。
以前にも何度かお話しさせて頂きましたが階段には様々なタイプがあり、はな工房で製作できる範囲でしたら、出来るだけお客様のご要望をお聞きして製作させて頂いています。このささら(側板)の上に取り付けるタイプも初めてでした。


当初はささらのリビング側に横付けして天井に留める方法もご提案しましたが、リビングからの見た目を重視しさらに有効幅も確保出来るよう、ささらの上面に取付することになりました。ささら幅が65㎜なので、はな工房の通常使用の留め具(50×60)を90度回転させ、ささら65に対して50にして取付、さらに壁にも固定する方法をとっています。

留め具の取付は少し難しかったですが、上手く取付き、喜んで頂けました!有り難うございました。



*今回と同じように、少しカスタムした施工例をまとめたブログです!よければご覧ください。

前回に引き続き、奈良県からのご依頼です。今回ははな工房で一番人気のフラットバーダブル4段!
価格も比較的お手頃で、回り階段の壁4段分をオープンにしてアイアン手摺りを取り付ける。このタイプはよくご注文頂きます。


今回は既存の壁付け手摺の高さに合わせて82㎝の手すり高で製作しました。工務店さんにもよりますが4段分は完了検査にはかかってこない所なので、引渡しが終わってからご依頼頂くケースがあります。今回のように引渡しが終わっているとキレイな状態のお家に取付できるので、ありがたいです。(養生が残っている時期の取り付け作業は美装時に埃や傷がつく心配もあるため)
W様、色々とご配慮下さいまして本当に有り難うございました。



*4段の手すり特集をしたブログ記事です!よければ合わせてご覧ください。

今回はケーキ屋さん“シャルパンティエマツイ”さんより、移転するのでカフェスペースをぐるりと囲うフェンスをとご依頼頂きました。実は以前のお店でもパーティション等をご注文頂いて、そこからのお付き合いなんです。何と言ってもマツイさんのケーキは美味しい!はな工房の近くなので、いつもお世話になっています。


新しいお店の空間コンセプトは『イギリスの田舎の小学校』と言う事で、アイアンも昔使っていた物をリメイクしたようなイメージで作りました。デザインはクラシカルでもシンプル、塗装はあえてはけ塗り!これがなかなか良い感じでマッチしました。
これからも美味しいケーキ、期待していますね。今後もよろしくお願いします!マツイさん、有り難うございました。頑張って下さい!!


和歌山県は橋本市より、リフォーム階段のアイアン手すりをご注文頂きました。
今回は階段となりの和室リフォームに合わせて、以前より考えていた階段手すりもアイアンにしようとお電話頂いたんです。
もともとは腰壁だった部分を斜め笠木(低い腰壁)にして手すりを取り付けるのですが、斜め笠木の高さに対してアイアン手すりをどれくらいの大きさにするか?で見た目と使いやすさが決まるので、そこに関してはいつも通り慎重に!(最終的にはもともと取り付いている壁用手すりの高さに合わせました。壁用手すり:83㎝ / 斜め笠木が18.5㎝だったので、アイアン手すり:64.5㎝)
取付に伺った際には話が弾んで他のお客様こだわり空間も見せていただけました。有難うございました!



*斜め笠木取り付けに関連したブログ記事です!よければ合わせてご覧ください。

今回は近くの高石市からのご依頼です。
回り階段を含んだ階段用手すりは、回り階段部分を平行に作る事もありますが、この手すりはへの字型で階段勾配を考えた作りにしました。
よく壁付け手すりと高さを合わせたいとご希望の方には、壁付け手すりもセットでご依頼頂く事をおすすめしています。階段手摺を取り付けてからでないとぴったりと合わせることが難しいからです。
壁側の手摺がアイアンでない場合は、個人的に高さは気にせず使いやすく安全な高さにする事が良いと思います。(素材が異なるので不思議と高さの差は気にならないことが多いです)


スッキリとした空間にアクセントにもなる黒のアイアン手すりが本当によく映えてくれました!自然光もいい感じ。末長くお使い頂けますように。有り難うございました。




今回は大阪府門真市からのご依頼です。
階段が腰壁で、2F吹き抜け手すりのみ、この様なご依頼は初めてのように感じます。
当初は階段手すりも腰壁でない予定をされていた様なのですが、色々と難しい事もあったようで吹き抜けだけはアイアン手すりにしたい!と考えられてご注文頂くことになりました。このタイプは以前にも製作したのですが、【2019.7.13:奈良県M様邸取付分】個人的にすごく好きな形状です。
*同じデザインの施工例


一番上の笠木の下に一本横に桟を入れ、縦バーの隙間を広くするだけで、スッキリ可愛い吹き抜け手すりに!
フラットバーは転落の危険がるので好みがわかれますが、このタイプは転落の危険が少なく形もぎゅうぎゅうしくない。周囲のインテリアやマテリアルとも馴染んでますね。
M様、本当に有り難うございました!取付後色々とお話しでき嬉しかったです。またいつでもご連絡下さいね。



今回は大阪は茨木市からのご依頼です。階段手摺と吹き抜け手摺の高さが合っていますよね。
私たちがよく作る手摺やフェンス高は
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・手摺:80〜90㎝
・フェンス:100㎝〜110㎝
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が多いのですが、今回は
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・階段手摺:80㎝
・フェンス:90㎝
・スキップフロアーフェンス:80cm
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で製作しています。


ご来店頂き、お客様と直接階段手摺や吹き抜け手摺の高さについてお話できたことや、建てられる工務店さんの懐の広さで実現した手摺高なんです!
お打ち合わせから完成まで、すごく熱心にそして信頼して頂き本当にスムーズでした。ありがとうございました。






前回に引き続き、今回も住吉区のお客様からご依頼をいただきました。
ひな壇ではない“斜め笠木タイプ”のお問い合わせも多く頂きます。長さによっては少し加工費が掛かるものの、その分仕上がりの印象がぐっと変わるため、多くのお客様からご相談をいただくデザインです。
このタイプで特に大切なのが、手すりの高さ!ひな壇の場合は多くが80㎝で製作しますが、斜め笠木は元々の位置がひな壇より少し高いため、仕上がりの見た目と使い勝手を両立させるために、アイアン手すり自体を少し低めに製作することが多いです。


今回はアイアン手すりを65.5㎝で製作。ひな壇から斜め笠木までの高さが9.5㎝あるので、合計すると75㎝というちょうど良いバランスになります。少し低く感じられる方もおられるかもしれませんが、天井があるので落下の危険は少ないんです。合わせて、アイアン手すり自体のバランスも良い感じです!(80㎝になると天井に当たる部分が増えるので、見た目がすごく変わってしまうんです。)
製作前にお客様へお送りしたイメージ図面の通りに仕上がり、実際の設置後も大変喜んでいただけました。
今回もご依頼いただき、本当にありがとうございました。
*斜め笠木タイプに関連するブログ記事です!よければ合わせてご覧ください。





















